メッセージ送信の基本(立ち位置設計編)

初心者ガイド

メッセージ送信の基本立ち位置設計編

はじめに

写真とプロフィールを整えた。

ここまで来て、やっとメッセージ。

でもここで9割が崩れる。

焦るから。

メッセージはテクニックではない。

プロフィールで作った空気を、
壊さずに延長する作業。

メッセージの本質

最初の一通でやることは3つ。

1 業者ではない証明
2 共通点の提示
3 立ち位置の明確化

長文はいらない。
駆け引きもいらない。

空気を壊さないことが最優先。

基本構造(自分から送る場合)

① 名前+挨拶

〇〇さんはじめまして。〇〇です。

名前を書く。

これだけで業者感が消える。

② 共通点を具体的に出す

ダメ例
プロフィール見て合いそうだと思いました。

改善例
プロフィールの「カフェ巡りが好き」という部分に共感しました。自分も休日は〇〇エリアによく行きます。

具体性が信用になる。

③ 目的をやんわり伝える

隠しすぎると無駄なラリー。
出しすぎると引かれる。


ここでは気軽に会える関係を探しています。いきなりではなく、まずはメッセージで少しやり取りできたら嬉しいです。

目的を出す=効率化。

合わない人を無理に追わない。

④ 軽い着地

もし少しでも気になったら、返信もらえたら嬉しいです。

余裕を残す。

足跡からのパターン

〇〇さん足跡ありがとうございます。〇〇です。

足跡をつけてくれたので、少しでも興味を持ってもらえたのかなと思いメッセージしました。

プロフィールの〇〇の雰囲気、素敵だなと思いました。

ここでは気軽に会える関係を探しています。まずは少しやり取りできたら嬉しいです。

絶対にやらないこと

・長文自己開示
・下ネタスタート
・質問攻め
・いきなりタメ口
・会う前提圧

温度差を無視すると終わる。

返信率爆上げ ビフォーアフター

■ ビフォー例1

はじめまして!
気になったのでメッセージしました!
よかったら仲良くしてください!

弱い。

・理由がない
・具体性ゼロ
・誰にでも送っている印象

■ アフター例1

〇〇さんはじめまして。〇〇です。

プロフィールの「映画が好き」という部分に共感してメッセージしました。自分も最近〇〇を観ました。

ここでは気軽に会える関係を探していますが、いきなりではなく、まずは少しやり取りできたら嬉しいです。

もし少しでも気になったら、返信もらえたら嬉しいです。

違いは明確。

・理由がある
・具体性がある
・目的が明確
・圧がない

返信率が上がる本質

・共通点の具体性
・目的の明確さ
・余裕

この3つが揃うと、返信は返ってくる。

メッセージは口説きではない。

設計。

自分の立ち位置を出し、
合う人だけ残す。

これが長期で勝つやり方。

そして重要な話。

メッセージは「市場」で変わる。

人妻層と、
若年層アプリでは、
空気がまるで違う。

人妻層は
安心・落ち着き・余裕。

若年層は
テンポ・軽さ・共感スピード。

同じテンプレを使うと、
どちらかで必ずズレる。

だから本当は、
市場別に設計を変える必要がある。

このシリーズでは、

・人妻特化メッセージ設計編
・若年層アプリ用メッセージ設計編

を別記事で解説する。

ここでは基礎。

まずは立ち位置を整える。

市場別の細かい温度設計は、
次の段階でやる。

焦らなくていい。

土台がある人間だけが、
応用で強くなる。

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