はじめまして。
このブログを書いている「ライオン丸」です。
第1記事では、このブログの方針についてお伝えしました。
今回はもう少し踏み込んで、
自分がどんな人間で、なぜ今もネトナンを続けているのかを書いておきます。
■ すべての始まりは、iモード全盛期
私が出会い系、いわゆるネトナンを始めたのは、今から25年ほど前。10代の頃です。
まだスマホもなく、iモードが最先端だった時代。
今のような洗練されたマッチングアプリは存在せず、文字情報だけでやり取りする世界でした。
初めて女性と出会ったのは、当時存在していた伝言ダイヤルがきっかけです。
相手は年上の女性でした。
今振り返ると、かなり無謀な出会いだったと思います。
それでも、
知らない誰かと、言葉だけで距離を縮める。
その体験は、強烈に記憶に残りました。
ここから、私のネトナン人生が始まりました。
■ 成功より、失敗のほうが多い
それ以降、出会い系というフィールドで本当にさまざまな経験をしてきました。
・まったく会えなかった時期
・会話だけで終わった関係
・予想を良い意味で裏切られた出会い
・正直、戸惑った出会いも含めて
数えきれないほどの試行錯誤を重ねてきました。
大事なのは、すべてが成功体験ではないということです。
むしろ、失敗やズレのほうが圧倒的に多い。
だからこそ、
「どうすればうまくいくか」よりも
「どこでズレるのか」が見えるようになりました。
■ 40代になって感じた違和感
時代が進み、マッチングアプリが主流になってからも、もちろん試しました。
ですが正直に言うと、自分にはあまり合いませんでした。
・若さ前提の空気
・写真重視の競争
・無言で切られるスピード感
やれなくはない。
でも、気力が続かない。
そんなとき、職場の先輩に言われた一言がきっかけになります。
「昔ながらの出会い系のほうが合うんじゃないか?」
■ PCMAXへの再参戦
そこで改めて使い始めたのが、昔からある出会い系サービスPCMAXでした。
正直、最初は半信半疑でした。
ですが使ってみると、
・文章で関係を作る文化
・比較的落ち着いた年齢層
・無理に盛らなくていい空気感
これが、自分にはしっくりきました。
若い頃の勢いではなく、経験値で戦えるフィールド。
現在はPCMAXを中心に、実体験をログとして記録し、検証しながら運用しています。
■ なぜ公開しているのか
私は「成功者」ではありません。
ただ、25年やめずに続けてきた人間です。
だからこそ、
・年齢を重ねたときのつまずき
・無理をしない戦い方
・現実的に会えるライン
こうした話は、これから同じように悩む人の参考になると考えています。
このブログでは、きれいに整えた理論ではなく、実際に通ってきた試行錯誤を、そのまま残していきます。
■ PCMAXに興味を持った方へ
もし、
・マッチングアプリに疲れている
・若さ勝負に限界を感じている
・文章で関係を作るほうが合いそう
そう感じているなら、PCMAXは一度試してみる価値があると思います。
私自身も現在、このサービスを軸に検証と実践を続けています。
▼ 実際に使っている出会い系はこちら
👉 PCMAX公式サイト
※年齢確認が必要です
次回からは、やらかした過去の失敗談も含め、より具体的な設計とノウハウについて書いていきます。
引き続き、「ネトナン設計の教科書」をよろしくお願いいたします。
