はじめに
プロフィールを整えた。
文章も丁寧に書いた。
それでも返信が伸びない。
その原因が「写真」のことは本当に多い。
写真は飾りじゃない。
一瞬で判断される材料。
ここで弾かれたら、
プロフィールは読まれない。
写真は「通行証」
写真の役割はモテることじゃない。
プロフィールまで進ませること。
かっこよさより安心感。
イケメンかどうかより、
近づきやすいかどうか。
ここを間違えると、
どれだけ中身が整っていても届かない。
よくあるNG写真
・車内サングラスどアップ自撮り
・暗い部屋で無表情
・キメ顔の斜め角度
・筋肉アピール上裸
・鏡越しナルシストショット
・誰かわからない集合写真
そしてもう一つ。
・雑な自撮り
これがかなり多い。
女性から見ると、
怖い
圧が強い
チャラそう
必死
このどれかに分類される。
写真は「欲」が出やすい。
だから整える。
自撮りは基本NG
なぜか。
自撮りは距離が近すぎる。
顔どアップになりやすい。
角度が不自然になる。
必死感が出やすい。
特に
・下からあおる角度
・上からのナルシスト角度
・鏡越しスマホ丸見え
これはほぼ事故。
可能なら、
誰かに撮ってもらうのが一番いい。
どうしても自撮りなら、
・腕を伸ばしすぎない
・顔どアップにしない
・自然光の明るい場所
・上半身が入る距離
・軽く微笑む
ここまで整えて、やっと合格ライン。
写真設計 3つの基本
① 明るさ
自然光が入る昼間がベスト。
暗い=不安。
清潔感は光で決まる。
② 距離感
顔どアップは圧。
理想は上半身。
余白があるだけで、
安心感は一気に上がる。
③ 表情
キメ顔はいらない。
軽く口角が上がる程度。
真顔は想像以上に怖い。
柔らかさが正解。
服装の基本
・シンプル
・清潔
・落ち着いた色
派手さはいらない。
高級ブランドで固めなくていい。
シャツ、ニット、ジャケット。
シワなし、ヨレなし。
これだけで十分。
メイン写真とサブ写真の役割
■ メイン写真
一番大事。
・顔がわかる
・明るい
・安心感
ここは妥協しない。
■ サブ写真
ここで人間味を足す。
例
・カフェでコーヒー
・旅行先の風景
・趣味のワンシーン
・横顔ショット
生活感を出す場所。
写真は何枚がベストか
理想は3〜5枚。
1枚だけだと情報不足。
多すぎると必死感が出る。
メイン1枚+サブ2〜4枚。
絶対にやらない方がいいこと
・過度な加工
・10年前の写真
・別人級フィルター
・女性とのツーショット
・お金アピール写真
盛ると信用は下がる。
写真は演出じゃなく整え。
顔出しが不安な場合
完全なしは不利。
・横顔
・少し遠目
・後ろ姿+雰囲気
誠実さは出す。
隠しすぎると不安になる。
ビフォーアフター
ビフォー
暗い部屋のどアップ自撮り無表情。
アフター
昼間の自然光、上半身、軽い微笑み。
顔は同じ。
変わるのは「空気」。
写真は「在り方」
見せつける写真は欲がにじむ。
伝える写真は余裕がにじむ。
どんな男として立つのか。
写真はその補強。
文章と一致したとき、
信用は完成する。
そして写真にも、
ターゲット別の設計がある。
求める関係によって、
出す空気は変わる。
そこは少し深い話になる。
別の記事でまとめてあるので読むといいだろう。
落ち着き層向け写真設計
若年層向け写真設計
人妻特化写真設計
次はメッセージ。
整えた空気を、
どう崩さず最初の一通を送るか。
そこが分岐点になる。
